211201 桑原晃弥 / 『バフェットの成功習慣』 読書グラフィ 今日読んだ本

読書グラフィ 今日読んだ本

★桑原晃弥 / 『お金を引き寄せる世界一の投資家バフェットの成功習慣』

●人は習慣で行動するので、

 正しい思考と振る舞いを早いうちに習慣化させるべきだ。

●「今いくらかかるか」を見るのではなく、

 「このお金が運用によっていくらになるのか」を見る。

●投資とは、消費を延期すること。

 本当に大事な問題は二つだけです。

 一つは、どれだけ戻ってくるか、もう一つはいつ戻ってくるか。

●「消費」と「浪費」ははっきり分ける。

●お金は稼ぐよりも使うほうが難しい。

●ベンジャミン・フランクリン 13の徳

 節制、沈黙、規律、決断、節約、勤勉、誠実、

 正義、中庸、清潔、平静、純潔、謙譲

●小さなことで規律を破ると、大きなことでも規律を破るようになる。

□ベンジャミン・グレアム『懸命なる投資家』

●ビジネスの世界で最も危険な言葉

『Everybody else is doing it.(他の誰もがやっている)』

●外のスコアカードよりも内なるスコアカードを信じる。

□フィリップ・フィッシャー『株式投資で普通でない利益を得る』

●株式市場というのは、

 誰かが馬鹿げた値段を付けていないかどうかを確認する場所にすぎません。

 私たちは株式投資を通じて企業に投資しているのです。

●ベンジャミン・グレアムが好むのは「シケモク買い」です。

 事業価値の低い会社の割安株をシケモク(吸殻)と称し、

 満足な一服(利益)は得られないけれども、

 タダ同然で手に入れた株からはわずかな「ひと吸い」さえ

 得られればいいと考えていました。

●まずまずの企業をすばらしい価格で買うよりも、

 すばらしい企業をまずまずの価格で買うほうが、はるかにいいのです。

●他人が貪欲になっている時は恐る恐る、

 周りが怖がっている時には貪欲に。

●危機に際して現金に勇気が加わると、その先は計りしれない。

●チャンスがめぐってきた時にだけ行動するといいでしょう。

 私自身、投資のアイデアが次々に湧いてくる時期があった一方で、

 何も思いつかない時期もありました。

 もし来週何かを思いついたら、たぶん実行するでしょう。

 思いつかなかったら、たぶん何もしません。

●アマゾンの創業者 ジェフ・ベゾス

「会社の価値と株価は別物」

●失敗を埋め合わせる第一歩は、過ちを犯すことをやめることにある。

●どんなにすぐれた経営者でも、ダメな企業は立て直せません。

 投資では、

 すばらしい企業をまずまずのお金で買うことが何より大切なのです。

●私はずっと、逆の方向から知恵を探し求めるようにしている。

 成功の原則を導き出すためには、「成功から」ではなく、

 失敗したケースから「なぜ失敗したのか」をじっくり考えることが重要。

●リスクは突然起こるものではなく、

「自分が何をやっているかわからない時に起こる」もの。

「失敗した場合でも、その経緯を説明できるようにしておきたい。」

●使うお金は入るお金より少なく。

●ベンジャミン・フランクリン

「勤勉な者は願をかけるにおよばず。希望に生きる者は空腹に死す。」

「働き者の家には飢えがのぞきこむことはあっても、

 あえて入り込むことは決してない。」

「勤勉は借金を支払い、自暴自棄は借金を増やす。」

「わずかな出銭に気をつけよ。小さな漏れ口が大きな船を沈める。」

「金を借りに行く者は、悲しみを借りに行く。」

「得られるものは得よ、得たものは手放すな。これぞ鉛を黄金に変え得る石。」

●一攫千金を夢見るな。長く地道な努力の先に成功がある。

●投資で勝つための四つの能力

(1)企業の活動を知り、財務諸表などを読みこなす力

(2)ある程度の情熱

(3)辛抱強さ

(4)冷静さ

●お金が欲しいんじゃないんです。

 お金を稼いだり、それが増えていくのを見るのが好きなんです。

●アメリカのよき伝統

「富裕層は社会に対して責任を持つべきだ。」

●幸運な1%として生まれた人間には、

 残りの99%の人間のことを考える義務がある。

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